三重県 津市 白山町 空木と 伊賀市 乗馬クラブ クレイン三重 に行ってきました。
まずは、画像 ●三重県 津市 白山町 空木 は、165号線沿い 青山高原 にドライブに行く途中に、良く家族で寄る、蕎麦屋さんです。
いつものごとく、私は、田舎ざる蕎麦の大盛り、嫁は、とろろ蕎麦の大盛りとおにぎり一つを注文。 息子には、双方の蕎麦を分けて 一緒に食べました。
息子(2才)も蕎麦は、大好きで、特に最近は、量も 軽く一人前は、食べているよう。(おかげで、私の食べる量は、減るばかり)
子供用の小皿に だしを少々、フォークで蕎麦を口いっぱいにほおばる、その食べっぷりには、ほれぼれ。(こんな蕎麦の食べ方があるのか? と ちょっと新鮮。 大人がやれば 当然、ヘン)
さらに、店中に聞こえる様な大きな声で 「おいしい~」 を連発。(テレビのグルメ番組のレポーター並み)
回りのお客さんも 息子のリアクションを視て ニコニコ。
ここの蕎麦は、事実、美味しいのですが、
実は、
息子は、まだ、「まずい」と言う 言葉を 知らないのです。
そこで、私は、ハタッ と 気づいた訳です。
感覚と言葉は、どちら 先か? と 言うことです。
「まずい」と 言う 言葉を知らなければ、 「まずい」と 言う 感覚もわからないのでは、ないか?
例えば、
ネガティブな言葉ばかりを覚えたり、しゃべったりしていると、ネガティブな感覚が いつも頭に浮かんでいると言うこと。
けっこうコレは、恐ろしい事ですよ~。
親が 「まずい~・ だめ~ ・きたな~い」 などなど、 いろいろありますが (この辺で、やめときます) を連発していると、 必ず 子供は、 すぐに覚えて、 それを使います。
ネガティブな言葉は、 発する側も 非常に感情が のっているので、子供もすぐに覚えるのです。(この時点で、良い悪いの区別は、子供には、無いはず)
だから、 通常 親が 何気なく使っている 言葉 に 気をつけないと。
極端に言えば、 ネガティブな言葉は、 知らなくても(教えなくても)良いのでは、ないかと。
(ポジティブな言葉に ない をつければ 良いだけですから 例えば、おいしく ない みたいに)
どうせ、使うのなら、 やっぱり ポジティブ。 感覚も ポジティブ。
そうすれば、自分も 回りも ニコニコ デス^^。
画像●三重県 伊賀市 乗馬クラブ クレイン三重 のことは、長くなったので、次回に
今日の雲勢

最近、どうも 天気が安定しませんね。
風は無かったのですが、午後雨が降り出したりして
そのおかげか? 息子も ハナタレ 状態です。
皆さんも お体に気をつけてくださいね。
それでは、
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