岐阜県 養老町 養老天命反転地 更新アップ!
画像 ●岐阜県 養老町 養老天命反転地 は、
私が独身時代 3度ほど、訪れたことがある場所で、
最初の印象は、荒川修作(名古屋出身の現代アーティスト)も 「ほんま、ムチャなモンつくるな~」 といった感じで、そのスケールの大きさと、奇天烈な巨大オブジェ作品に圧倒された感じでした。
「管理人の方から、よくころぶ方がいるので、気をつけてくださいね」の言葉も無視して、夢中で撮影。
おかげで、傾斜のある場所(その日は、特に雨上がりでコンクリートと塗装面のため、ほんと良くすべった)で、おもいっきり、ころび、カメラがお釈迦に。
カラン・コロ~ンと良い音を立てて、谷底へ (だから、よ~く、覚えているのです)
しかし、それだけ、この養老天命反転地のオブジェや周辺の風景は、異次元空間を醸しだしており、私の写欲をかき立てたのでした。
いやはや、荒川マジックにすっかりハマった結果ですね。
すり鉢状の縁周辺で、目を無限大に焦点を合わせ、ボーと眺めると、流れて行く雲がなんだか、渦を巻いたように感じたり、
すり鉢状の底に居て、360度ゆっくりと目をパーンすると、自分が異様に大きくなったり、小さくなったり、ちょと、非日常的な感覚にめまいがするほど、
今まで、何を基準に自分が位置や方向をきめていたのか?(自分が地球に立っている実感?) が、だんだんあやふやになっていく そんな、不思議な感覚。
カラフルな建築物やオブジェは、写真のバックとしても最高。
是非、子供と現代アートとのコラボレーショで 自分のオリジナル作品? をねらってみては、いかがでしょうか。
(夢中になって、私のように、ころばないでね)
もう一度、時間があれば、平日の人のあまりいない、天気の良い日に 一人で、この空間で、ボ~ッ と哲学的思索? などしてみたいものです。
(それが、一番贅沢か?)
今日の雲勢

午前中は、あんなに晴れていたのに、今は、
真っ白、ちょと黄色い感じ、早くも黄砂の影響か?
それでは、
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