三重県 津市 久居児童センターで遊んできました。
画像 ●三重県 津市 久居児童センター は、
月に3回ほど 寒い日や、風の強い日に 体を使って思いっきり遊べる施設として、よく利用しています。
今日も、9時過ぎに行ってみると、もう小学生のお兄ちゃんや、お姉ちゃん達が、元気よく遊んでいるじゃないですか。
さっそく、息子(2才)もお気に入りの カートや、ミニカーを引っ張り出し、遊び始めました。
(ここに通い始めて3ヶ月ほど、ずいぶんと常連組の仲間入りか、顔なじみのお友達も増えたようで、余裕の雰囲気)
2時間ほど遊ぶと けっこう良い運動になります。(これで、昼寝もぐっすりでしょう^^)
この施設の良いところの一つに、11時45分になると、きっかり 昼の音楽が鳴ることです。(歌は、ぞうさん)
この音楽が鳴り始めると、どんなに遊びに盛り上がっている子供達も、速攻で お弁当を食べ始める子や、自宅に帰る子など、
その、けじめの良さに、ビックリです。(まさに、蜘蛛の子を散らすよう)
知らぬ間に、広い体育館に残っているのは、息子ただ、一人。
うちの息子(2才)は、まだ、その切り替えがよくできず、「まだ、あそぶ~」「かえらないぼ~ (よ~がうまくいえない)」と 粘ります。
私が、「うちで、お母さんが美味しいものをつくって、まっているよ~」と耳元でささやいても 全然ダメ。
どうも、熱中すると トコトンやらないと 気が済まないたち のようで、むりやり、帰らせようとすると、結局 泣くはめに。
ついには、息子を抱えて、強制的に車の中へ 連れ込む 結果に。
(うまく、誘導できる手は、無いのか?)
いやはや、第一反抗期とか 悪魔の2歳児と言われるだけのことは、あります。
そんなわけで、最近「叱らないしつけ」 と 「2歳児 イヤイヤ期の育て方」という本を読んでいる最中なんです。
特に、「叱らないしつけ」には、『ほめる時は、感情を乗せて。 叱るというより、指示・指摘 の場合は、小さな声で 1回だけ、ぴしっと、それもタイミングよく (コレが、けっこう大事・一息入れるのがコツ) 子供に、しっかり伝える』
などなど、非常に参考になります。(愛情を満たす事が 最も大事とか)
声を荒げて、なんべんも 叱るって、ほんと やる方も疲れるし、言われる方は、もっと いやに なるはずですから。
それに、慣れると、大きな声は、全然効果ナシ。
子供のしつけ以前に、自分自身の 考え方を変えることが 重要だそうです。
(当然と言えば、当然ですね。親の考えが 子供に移る・映る? 訳ですから) ほんに、恐ろしや~ デス。
子供の成長は、親の成長と 一緒なんですね。
今日の雲勢

青空と雨雲のせめぎ合い
それでは、
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