三重県 鳥羽市 海の博物館 更新アップ!
●画像 三重県 鳥羽市 海の博物館 は、
伊勢自動車道 伊勢西インター→伊勢志摩スカイライン→パールロードとちょっと贅沢なドライブコースの 志摩スペイン村や賢島に行く途中にあり、見落とされがちな施設なのか? 私が立ち寄った時は、ほとんど人が居ず(並んだり、人混みの嫌いな私には好都合ですが)ゆっくりと 回ることが出来ました。
季節は、春先。天気が絶好調の日、その空間に一歩足を踏み入れると、
施設は、モダンな造りにもかかわらず、ちょっと昭和初期の海辺と漁師町の香りが漂い、なんだか懐かしい気分に。
ちなみに、私の不確かな記憶では、三島由紀夫の「潮騒」の初期の映画 (山口百恵・三浦友和バージョンではない)のロケ地が鳥羽だったとか。(原作は伊良湖岬おきの「神島」のようですが)
その、イメージのおかげか?
モノトーンで、もの悲しくも、ちょと乾いた海の香りが周囲全体を包んで、時間が止まったよう。
そう言えば、伊豆の 戸田村(へだむら)へドライブした時も、同じような感じになった気が。(同じ漁師町だが、こっちは川端康成の伊豆の踊子 笑)
などと、思いながら、ゆっくりと周囲を一周して 中へ入ると
館内は、漁や祭りを再現したオブジェや原寸サイズの木造船・漁師町のジオラマ・存在感たっぷりの潜水艦などなど
これまた、全ての展示物に海の香りが漂う徹底ぶりに心底、感心。
私は、こういう雰囲気が大好きなので、つい、子供連れだということを忘れてしまいそうでした。
たぶん息子(2歳)も大好きだったと、思いますデス。(笑)
今日の雲勢

昼間は、とても天気が良いのですが、朝はこんな感じでした。
これからの季節は、天気が変わりやすいデスね。
それでは、
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